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お前らは「服装自由」と書かれていてもスーツで来る人間なんだな

 
東京ータイ間の上空にいます。(入力時)
 
 
ハンニバル佐藤です。
 
 
8/31にビザ取得のために外務省とクウェート大使館を訪問したのですが、この度私見事に遅刻しました。
しかも私服で来たの、私だけでした。
 
現地に集合する前にLINEで「パンツにシャツでいきます!!」とか言っていたくせに、上から下まで就活生みたいな格好した人間が4人目の前でまっており
 
 
「あぁ、、、結局みんなスーツで来たんですねえ、、、」
とダラダラと汗をかくわたしに
「いやでも僕はスプライトとか入ってて入学式のスーツのままで」
とか言われても「知らんがな」くらいの感情しかわきませんでした。
 
だって私だけ東南アジアにいそうな柄のワンピース来てたんですもの。
井口、お前のLINEの発言、墓まで忘れないからな。
 
 
先に集まっている留学生たちを10分ほど待たせ、トイレに行き、挨拶をし、何食わぬ顔で外務省へあいさつをしたのですが、外務省の中で通されたのが中東二課という部署で、そこで「獣医を目指していたらなぜか外務省に
務めていた話」や「クウェートで幸せになるには幸福のハードルを下げるしかない話」などを聞き、無事VISAを取得することができました。
 
幸福のハードルを下げる、で思い出したのですが、私は大学のサークルで自転車の旅のサークルに入っていて、そこでは夏休みに2週間ほど自転車で北海道や東北や九州を野宿するんですね。
 
 
先輩がアホみたいな荷物(等身大のクマのぬいぐるみ、テレビ、パソコン、碁盤にいたるまで)を自転車の荷台に載せて何百kmもの道をいくわけですが、
 
 
そうすると時々、日没して真夜中になってもキャンプ場に着かない、行こうと思っていた温泉の閉店時間に間に合わない、昼ごはんのお店が「本日は休業いたします」となっているなど、苦しみをサイフォンで抽出したような苦い経験を誰しもするんですけど、そうしていくうちに「タオルが濡れてない!幸せ!」「屋根がある!幸せ!」みたいにどんどん幸福のハードルが下がって当たり前のことにとんでもなく喜ぶようになっていくんです。
 
なるほど、クウェートは自転車旅と同じように幸福を下げなきゃならんのかあ・・・と
 
中東で幸せに生きていく条件として、他人を変えることをせず自分の心の持ちようで解決しようとするってのは、どうも適当で中東らしいですよね。
 
現在はタイークウェート間の上空。
タイで半年分のトラブルに見舞われてその処理で大変でしたがなんとか5人全員ぶ無事にクウェートに上陸することができそうです。
 
 
今日だけでご飯を4食食べましたが大変だったので許して欲しいです。
(9/3クウェート上空にて)
 
 
また、上記の記事を書いたのがクウェート到着前で、本日早朝にクウェートに到着し身の回りの整理のため色んなところを動き回ってました。
色々と書くことが出来たので、次の記事では成田やタイでのトランジット時に起きたトラブルについて、またクウェートでの生活でのさわりを書いていきたいと思います。
 
ハンニバル佐藤でした。
 
 

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