クウェート留学の戦い

ギャルは最高。

トルコ人の友達からトルコの名前をもらったので「フェイザ、フェイザ」と及ばれています。
意味は”good behaviour”で、『いい行いをする者』なので、ルームメイトに「わたしにぴったりだね💓」と言ったら鼻で笑われました。
 
いい行いをする者、ハンニバル佐藤です。
 
 
さて、更新がながらく滞っていた間に、たくさんの出来事がありました。
 
まず、台湾の建国記念パーティ。
 
 
「ラストサムライが好き」という東欧出身の留学生と知り合いになったのですが、「この音楽が好き」と言ってこんな感じの演歌みたいな曲のURLを送ってくる男の子です。
 
 
彼が日本に来てしまった時に日本にすごく失望しそうで心配です。
 
サムライと刀が好きらしいので、BLEACHを読むようにすすめ、「日本に来たらみんな白装束を来て刀を持って歩いている。ときどき切腹をする」と誤った情報を教えてあげました。
 
私の名前はフェイザ。いい行いをする者。
 
 
そしてクウェート人男性と結婚し、現地で生活している日本人の方に招かれて手巻き寿司パーティをしました。
 
 
寮のご飯が最近すごく苦しいので、招いてくれてかつ美味しいご飯を頂けるのは、心底嬉しいです…ほんと…助かっています…。
 
 
また、その人に紹介にあずかったクウェート人の方とご飯にも行きました。
 
(顔の許可がおりていないので、ショッピングモールで出会った鬱病1歩手前みたいなミッキーの写真) 
 
クウェート大学で勉強している女性を紹介してもらったので、アラビア語の勉強の手助けになりそうです。アルハムドゥリッラー。
 
 
そして今週、前の留学生に紹介してもらった人とご飯に行き、水族館へ連れて行ってもらいました。

「最初に蟹を食べようとした人って、かなりの変態やと思う」
「確かに」
「普通、意味わからん生物の脚をちぎって割ってそれを食べたり、脳みそすすろうとせんやろ」
「なるほど…多分、いなごを最初に食べた人は、別の虫も絶対食べてるよね…」
 
このように、今年の留学生はたいへいん情緒のない人間なので、魚を見て魚料理の話をするような人ばかりです。
 
 
このあと、クルージングにも行きました。
初対面の留学生にクルージングをおごるクウェート人、恐るべし…
 
 
また、連れていってくれたうちのひとりが日本語学習中だったので、
 
「ギャルは最高」
 
という言葉を教えてあげました。
「どういう意味?」
と聞かれたので
 
「これは、日本の文化は美しい って意味。もしギャルに会ったら、「お前の顔めっちゃブス」って言ってあげなね。これは あたなは美しい って意味だから。」
 
と、誤った情報を伝えました。
彼が次回に日本に旅行した際にどうなるのか大変楽しみです。
 
 
私の名前はフェイザ。いい行いをする者。
 
 
はたまた、また別の人とのご飯。
 
(いい写真がなかったので、これはゲロほど甘いドーナッツを揚げているいるシーン)
 
ここでも台湾人の女の子に「ギャルは最高」「渋谷は世界の中心」という日本語を教えてあげました。
 
ほんとうに良くしてもらっています、本当に。
 
 
 
上手く文章にできないので、というのもかなり複雑な感情が入り交じっているので、以下写真での紹介です。
 
 
 
(写真で一生盛ることのできない人間の象徴たる図)
 
 
最近、アラビア語の前に留学生のスペイン人のひとりがスペイン語の授業をしていくれているので、それにも参加しています。
 
帰国までにアラビア語と英語とスペイン語がペラペラになれたらいいな。ハンニバル佐藤でした。
 

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